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2010.12.21

レッスン6 『社会化』

素敵女子。
豊洲にて。憧れ素敵女子Grecoちゃんとのツーショット。そのお顔、残念過ぎるわマキネッタ。

レッスンも残すところあと2回。ボディーコントロールは疑問が消えませんが、
教わって勉強になる事も沢山あったし、あと2回なら頑張れると自分を奮起して
レッスンを受けに行きました。

以下が第6回レッスンのメニューです。
  ①一発芸を教えよう。
  ②『おいで』その3
  ③『指示』と『待って』
  ④人に飛びつかせない為に
  ⑤アイコンタクト その3
  ⑥ボディーコントロール その3


心の兄貴。
マキネッタの心の兄貴ツバサくん。最近良いコになり過ぎてオバチャン寂しいです。

 ①一発芸を教えよう。
   レッスン3で教わったターゲットタッチの進化系。
   飼い主が手にスティックを持ち、スティックに鼻が付いたらフードをあげます。
   これを応用して、足の下を潜らせたり、ジャンプさせたりします。
   他のレッスンに気を取られ、ターゲットタッチの練習は全然していませんでした。
   その割にマキネッタは割と上手に出来てる。まさかの天才?と思いましたが、
   どうも担任の先生がワンコだけの登園日にレッスンをしてくれていたようです。
   だよね。お手数お掛けしてスミマセン。先生ありがとう。

 ②『おいで』 その3
   ロングリードにつなぎ、飼い主は3m程度離れます。
   そこから『おいで~』と叫びながらリードを手繰り寄せ、
   目の前に来たら首輪を掴んで座らせます。座れたら褒めてフード。
   1匹の時は完璧。手繰り寄せる手の方が遅いくらいです。
   しかしみんなで呼ぶと、声の通る人のとこへ行ってしまいます。
   結果、私はどんどん高い声を出し、最後は林家パー子に。
   なんとかしなければ。いつか喀血してしまう・・・。

 ③『指示』と『待って』
   椅子取りゲームの要領で、みんなで輪になり、音楽が掛かっている時だけ
   進みます。音楽が止まったら、近くに敷いてあるマットの上で
   コマンドによる姿勢を取らせます。マットの素材は、お風呂マットや
   人工芝モドキのようなものなど色々。
   これによって、いつでもどこでもコマンドを聞けるコにするのだそうです。
   でもさ、泥落としマット(タワシみたいな素材)の上でゴロンて無理じゃね?
   

お洒落カリスマ姉弟。
カリスマモデルMs.ティアラと噂の男前Mr.バブル姉弟 お洋服はママのお手製。素敵すぎ。

 ④人に飛びつかせない為に
   飼い主がリードを持ち止まっているところに前から人が来ます。
   目の前でその人は止まり、座ったらフード。
   これで、人に飛びつかないコになるそうです。 
   マキネッタは見つめられると、何故かフードが貰えると思っているので
   すぐお座りしちゃう。でも普段の生活では、大好きな人には飛び掛かり
   抱っこをせがみまくりです。すごく可愛いんだけど、もしこれを知らない人に
   しちゃったら大変。治していかなければ。

 ⑤アイコンタクト その3
   よそ見をしている時に名前を呼び、アイコンタクトが出来たら
   褒めてフード。マキネッタはよそ見もしないでコチラをガン見です。
   だってフード持ってるの解かってるからね。もう脳内はフードでいっぱい。
   そろそろフードを使わない方法に切り替えた方が良いのかもしれません。

 ⑥ボディーコントロール その3
   前回レッスンの内容を、床の上に敷いたカフェマットの上で行います。
   前回、前々回レッスンの後、マキネッタは自分の手を血が出るほど
   噛みました。可哀そうで可哀そうで涙が出た。私の手を噛んだらいいのに。
   その事を先生にお話ししてあったのに、やっぱり押さえ付けられました。
   もう看板に『ボディーコントロールで全て解決します!』って書いたら良いのに。

ぬいぐるみじゃないんだぜ?
同じ幼稚園のこももちゃん。この日唯一のモフモフ。もう生けるぬいぐるみといった愛らしさ。

ボディーコントロールに関しては、結局我が家のやり方を換えませんでした。
無理やりひき倒したり、押さえつけたりは一切していません。
コマンドでお腹を出させ、褒めながら寝るまで撫でる。(結構簡単)
手足を握ったり、急所を触るのはふざけて遊んでいる時に。
犬種やそのコの性格によっては、強い態度に出ることも必要なのかもしれません。
でもローテンションで、臆病なマキネッタにはこれで十分です。
無駄な凶暴性など育てたくないし、ましてもう二度とストレスで自分の手を
噛ませることなどしたくない。

教わった事の何を受け入れ、何を受け入れないか。
その選択の責任は飼い主にあると、改めて痛感しました。


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Posted at 17:55 | しつけ教室 | COM(2) | TB(0) |
2010.12.16

レッスン5 『指示語』

非常口じゃないよ。
調子に乗って車にステッカー貼りました。

前回のレッスンから1週間、私の中で、疑問は徐々に疑惑の領域へ。
正直、やめてしまうかとも思いましたが、レッスンもあと3回、
もう少しだけ頑張ってみようと思い直しました。

以下が第5回レッスンのメニューです。
  ①『ハウス』と『おいで』
  ②名前とアイコンタクト その2
  ③『待って』の教え方 その2
  ④指示語による姿勢誘導 その2
  ⑤ボディーコントロール その2
  ⑥グルーミング練習


 ①『ハウス』と『おいで』
   クレートまで、フードで誘導し、中に入る瞬間に「ハウス」と言います。
   この時、すかさずクレートに餌を放り込みます。
   飼い主ダッシュでクレートから離れ、そこから「おいで」と叫びます。
   犬が自分の前に来たら首輪を掴み、お座りが出来たら褒めてフード。
   これを何度か繰り返すのですが、マキネッタは私を追いかけてしまい、
   「おいで」と言う前に足元ですでにお座りしていました。何度やっても同じ。
   なんて意味の無い。私のダッシュを返して下さい。
   マキネッタが楽しそうなのは嬉しいけど、ハウストレーニングはとても
   重要な事。なにか考えねば。

 ②名前とアイコンタクト その2
   前回のレッスンと同じ内容。宿題として、ご飯を食べる前や、サークルから
   出すときなど、犬がなにか要求するたびにアイコンタクトを取ってから
   してあげる事という課題が出ました。
   マキネッタは要求があるたびに、私をガン見です。というか、要求が通るまで
   目を合わせ続けます。そんなこと教えた覚えはないのだけど・・・。

 ③『待って』の教え方 その2
   前回レッスンの進化系。フセ以外にも色々な姿勢で「マテ」をさせます。
   ゴロンでマテをさせようとしたら、コマンドではなく、飼い主が押し倒す方が
   良いと言われました。なんで?飼い主の強さを徹底的に示せって事?
   結局先生に無理やり押し倒され、押さえつけられたマキネッタは
   案の定パニック状態。今やってるの「マテ」のレッスンじゃなかったけ?


カンガルーじゃないよ。
車内では、スリングを助手席シートに掛けています。すぐ寝ちゃうからちょっと寂しいです。 

 ④指示語による姿勢誘導 その2
   コマンドを言って姿勢を取らせ、解除するまで姿勢をキープさせます。
   崩れたら元に戻します。
   マキネッタは、先程のパニックを引き摺り、さっぱりコマンドが入りません。
   抱っこをせがみ、膝に乗りたがってばかり。おかしな方向にトラウマが出来ても
   困るし、家でも出来る内容だったので、このレッスンには参加しませんでした。

 ⑤ボディーコントロール その2
   前回レッスンの内容を床の上で行います。
   マキネッタ恐怖心でいっぱいの表情。このレッスンも今日はやめとこうと
   思いましたが、先生に押し倒されて、押さえつけられました。
   お教室が言うには、ボディーコントロールは万能であり、これが出来れば
   マーキングや拾い食い、無駄吠えなどすべてなくなり従順で良いコに
   なるそうです。なにか宗教や、マルチ商法の誘い文句のようです。
   マキネッタはもともと、マーキングも拾い食いも無駄吠えもしません。
   なにより、従順で無表情なコになって欲しいわけではありません。

 ⑥グルーミング練習
   爪切りや歯磨き、耳掃除の仕方などを教わりました。
   正直なぜ今?とも思いました。やるならもっと前のレッスンでやる
   内容じゃない?嫌がったらすぐ止める。毎日ちょっとづつだそう。
   今までのレッスンで怖い思いを沢山したマキネッタは、お腹をだす事に
   抵抗しました。まぁ、当たり前の反応。しかし結局先生に押さえつけられて
   お腹を出すはめに・・・。凄い嫌がってるけど?これで無理やりやったら
   爪切りも歯磨きも嫌いになっちゃうんじゃないの?うちのコもともと
   膝の上で仰向け抱っこ嫌いじゃないし、爪切りも歯磨きも大好きなのに・・・。


ピッポ君じゃないよ。
ブーブでららぽに行ったら小春ちゃんに会ったよ。すっごく可愛かった!やっぱりピッポ君に似てるなぁ。 


ボディーコントロールは、ちょっとヤンチャ過ぎるコや、テンションが
下がりにくいコには効果があるのかもしれません。
お教室に通ってるコは、そういったコが多いのかも。
しかし、マキネッタのようにテンションが上がりづらく、ちょっと臆病なコには
向いていないのではないかと思います。かえって凶暴性が目覚めてしまう気も・・・。
無理やり押し倒したり、押さえつけたりの躾など、一度もしてこなかったけど
実家のワンコズは、コマンドを出すと大喜びで寄ってきて目の前で姿勢を取ります。
たぶん飼い主の注目が自分に向いてる事が嬉しいのだと思います。
こちらが褒めて喜ぶとワンコズは更に大喜びです。
マキネッタにも、コマンドを聞く事を楽しめるコになって欲しいです。
共に喜び、共に幸せである生活を望んでいます。
どうしたあげたらいいのかなぁ。


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Posted at 17:07 | しつけ教室 | COM(6) | TB(0) |
2010.12.09

レッスン4 『信頼関係』

大きくなったなぁ。
「わんわん運動会」に行って参りました。大きなワンワンにちょいとビビるマキネッタ。

前回のレッスンから1週間。なんだか疑問も湧いてきちゃったケド、
取り敢えずもう少し頑張ってみようと気を取り直しました。

以下が第4回レッスンのメニューです。
   ①人慣れ その2
   ②音慣れ ~社会の音に慣れさせよう~
   ③『おいで』 その2
   ④名前とアイコンタクト
   ⑤指示語による姿勢誘導
   ⑥『待って』の教え方
   ⑦ボディーコントロール


俊足兄弟
会場でイタグレ兄弟に会いました。でこぽん君とくろまる君。精悍で格好良かったです。

 ①人慣れ その2
   カツラやサングラス、合羽などで変装してワンコにフードをあげます。
   これは、色々な人に会っても怖がらない為だそうです。
   しかしワンコズは、すぐさま飼い主を見つけて近寄っていきます。
   そりゃそうだよね。それとも超怖がりなコには有効なのかな?
   日常的に、帽子やサングラスを使っていますが、マキネッタが私を
   見失った事はありません。洋服もいつも同じじゃないしね。

 ②音慣れ ~社会の音に慣れさせよう~
   お教室のなかをリードをつけて歩いている途中で、花火や、トラック
   の音などをCDで出し、音が鳴った時に空かさずフードをあげます。
   当たり前だけど、CDの音なのでまったく迫力がありません。
   結果マキネッタも無反応。何故フードが貰えたのかもわかってない。
   お散歩中に大きな音がしたら、フードをあげてねって事なのかな?

 ③『おいで』 その2
   「おいで」と言ってから自分の目の前まで誘導し、首輪を掴んで
   その場に座らせます。お尻が床についたらフード。
   このとき、オスワリのコマンドは出しません。
   「おいで=目の前に来て座る」にする為だそうです。
   マキネッタは、語尾をのばしながら上げれば「漕いで~」でも
   「磨いで~」でも「マキネッタ~」でも兎に角コッチに来ちゃう。
   まぁ呼戻せてるから良いのかな?でも知らない人の会話に反応して
   ソッチに行っちゃっても困る気がするし。どうなんだろう?

 ④名前とアイコンタクト
   正面で向かい合い、目が合っている時に名前を呼んでフードをあげます。
   目が合っていない時に名前を呼んではいけません。
   マキネッタは正面に座った時点でこちらをガン見です。何か貰えると
   思ってるんでしょ?貪欲なコ。

 ⑤指示語による姿勢誘導
   ハンドサインを出さずに言葉だけで、姿勢を変えます。
   わからなかったら、ハンドサインでヒントを出します。
   出来たら褒めてフード。
   マキネッタは「フセ」はハンドサインがないと出来ませんでした。
   そして「ゴロン」は、指にフードを挟んでないと出来ません。
   もっと自主練が必要なようです。


おめでとう!小雪ちゃん
50m走で小雪ちゃんが一等賞になったよ。矢のような早さでした。おめでとう!

 ⑥『待って』の教え方
   飼い主の横に足を横に崩したフセの姿勢をとらせ、「待って」と
   言います。形が崩れそうになった元の姿勢に押さえつけます。
   止まっている間は褒めて、崩れたら戻す。フードは使いません。
   飼い主が動いたり、立ったりしてもそのまま。
   フード禁止。叱るの禁止。大げさに褒めるの禁止です。
   「よし」で解除。解除後褒めるのも禁止。これは、「待て」が
   楽しい事であり、解除が目的ではないと教える為だそうです。
   理論はわかるんだけど、私もマキネッタも超つまらない。
   今までは、解除のあと、かなり大げさに褒めてたしね。
   「ありがとう!待っててくれて嬉しい!!」って私が喜ぶと、
   マキネッタはもっと喜ぶし。勝手に絆が深まっている
   気がしていました。

 ⑦ボディーコントロール
   前回のハードタッチの進化系。
   抱きしめの形で犬のあらゆる急所を突いたり、握ったり
   引っ張ったり、横倒しにして押さえつけたりします。
   フードは使いません。暴れようが、カーミングシグナルが
   出ようが全部無視!受け入れるまでやる!
   躊躇していたら、先生に押さえつけられました。
   これで信頼関係が築けるそうです。
   レッスン中マキネッタは、悲痛な声で鳴き叫び、暴れまくり。
   当たり前だと思います。何故こんなにも乱暴な必要が?

ニラメナイデヨ。
抱っこをせがまれ無視してたら、初対面の方のお膝に乗っちゃいました。躾がなってなくてスミマセン。   
 
ボディーコントロールに関して、マキネッタは今まで、
遊んでいる時や、抱っこしている時に、コミュニケーションの
一環として、行ってきました。実家のワンコズも同じです。
人の手を怖がらない為、多少乱暴に扱われても過剰に反応しない為です。
別にそれによって信頼を得ようだなんて、考えてもみませんでした。
と言うより、信頼とは日々の積み重ねの結果なのでは?
信頼関係が成立してこそ、どこを触られても平気なコになるんじゃないの? 
急性に乱暴に扱って、それによって信頼が得られるなんてどうも信じがたいです。

もしかしたら訓練としては、ごくスタンダードなものなのかもしれません。
でもそれって『信頼』というより『完全服従』の訓練なのでは?
私の求める『信頼』と、お教室の言うところの『信頼』に温度差が
あるのかもしれないと感じました。

何故しつけ教室に通っているのか、マキネッタをどう育ててあげたいのか、
もう一度考えさせられるレッスンでした。


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Posted at 12:02 | しつけ教室 | COM(6) | TB(0) |
2010.11.24

レッスン3 『やる気と集中力』

恨みがましい顔だね。
ドイヒーお洋服第2弾。ピンクの魔物と同じホームセンターで購入。¥1,980ナリ

前回のレッスンで『抱きしめ・仰向け抱っこ』と
『知らない人から餌をもらう』と言う宿題が出ていました。
仰向け抱っこは家の中では完璧。すぐ寝ちゃう。
でも、他の犬がいるところでお腹を出すことを嫌がります。
抱きしめは、目を隠されるとダメ。さすがサイトハウンドだね。
レッスン開始時「今週は何十人の人から餌を貰いましたか?」と言われ絶句。
大層な無茶ぶりです。そんな何十人も初対面の人に会わないし、
「ちょっと餌あげてもらえません?」なんて他人に声掛けられないよ・・・。

以下が第3回レッスンのメニューです。
     ①『おいで』の教え方 
     ②指示語+ハンドサインによる姿勢誘導
     ③アイコンタクトその2
     ④ターゲットタッチ
     ⑤ハードタッチ


①『おいで』の教え方 
 フードの臭いを嗅がせ、後ろへ誘導しながら「おいで」と呼び、
 自分の目の前まで連れてきたら首輪をつかんでフードをあげます。
 次に、二人一組になり、一人に犬を捕まえていてもらい、
 「おいで」と言ってから迎えに行きます。このとき、名前は呼ばない。
 このレッスン、何故名前を呼んではイケナイのか大変に疑問です。
 先生にお聞きしても、理由は良く解りませんでした。

②指示語+ハンドサインによる姿勢誘導
 前回レッスンのハンドサインに指示語をプラスします。
 姿勢が完成した直後に指示語を言います。順番をランダムに
 練習しないと、先読みして決まった姿勢しか、しなくなるので注意。
 マキネッタは、やっとゴロンが出来るようになりました。
 でもイヤイヤ。しかも虫みたいです。

③アイコンタクトその2
 フードを手に握り、目が合っている間だけ、手を近付けていきます。
 目が合い続けるほど早くフードがもらえる仕組み。
 次に目が合っている時に「いいコ」と言います。初めは1回言えたら
 ご褒美。徐々に言う回数を増やして難易度をあげていきます。
 マキネッタはアイコンタクトが大得意なので、入れ食い状態。
 もう貰えるまでガン見すればいいやと思っている節も・・・。
 そういうことじゃないのよお嬢さん。

④ターゲットタッチ
 飼い主の手に鼻先を付けたらフードをあげます。
 手を左右に持って行き、鼻が触ったらフード。
 しかしマキネッタはこちらを永遠にガン見するばかり。先生に
 「マキネッタは頭を使わないコね」と言われました。おっしゃる通り。
 でもこのレッスンなんの意味があるんだろう?芸とか覚える為?

⑤ハードタッチ
 前回の触られ慣れとほぼ同じ内容。徐々に幼稚園の主眼が見えてきました。
 そういや動物病院とも提携してるしね。
 マキネッタは相変わらずフードに夢中で触られている事に気付かない様子。
 少なくとも、このやり方でうちのコは身に着くとは思えません。


クッション乱れ過ぎ。
パピーの頃ならスカートも似合うかと思われましたが、驚くほど合わない。本人もウンザリ顔。 

このレッスンから、少しづつ躾らしくなり、それに伴い疑問も湧いてきました。

たとえば呼戻しで何故名前がNGなのか。我が家はもともと名前派です。
だって2頭いると別々に呼びたいときに「おいで」じゃ困るもの。
実家のワンコズは、普通に名前を呼べば、見えるところまで出てきて
こちらを見ています。語尾を上げながら延して呼ぶと足元まで来ます。
ちなみにプレーリーも同じ。これって凄く便利なんだけどな。
ふだん使わないから、咄嗟に「おいで」なんて出ないしね。

次にハードタッチの件。マキネッタの通っている幼稚園は、近くの動物病院と
提携しています。多分そのせいだとは思いますが、獣医さんにとっての良い子に
する為に、結構な時間を割いています。たしかに大切だし必要な事だけど、
ちょっと急ぎ過ぎていないかな?とも思います。人慣れや、信頼って
日々のなかで少しづつ構築していくものなのでは?それでこそ、強い絆が
生まれるのだと思います。やり方が乱暴な気がしてなりません。


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Posted at 17:17 | しつけ教室 | COM(3) | TB(0) |
2010.11.15

レッスン2 『条件付け』

でも着心地は最高。
急に寒くなったので慌ててホームセンターで購入したお洋服。驚きのダサさ。¥1,980ナリ。

前回のレッスンから1週間。フードによる姿勢誘導と抱きしめの宿題が出ていましたが、
この時点でマキネッタはゴロンが出来ていませんでした。首をうねうねファルコンのよう。
以下が第2回レッスンのメニューです。
       ①「おいで」の覚えさせ方~捕まると良い事があるよ!~
       ②アイコンタクトの仕方~目が合うと良い事があるよ!~
       ③色んな材質の上を歩かせよう
       ④ハンドサインの覚えさせ方
       ⑤仰向け抱っこ~我慢と諦めを教えよう2~
       ⑥触られ慣れ・人慣れ


だちゃいね~。
サイズも全然合っていなくてズルズル。でも本人はこのドヤ顔。

①「おいで」の覚えさせ方~捕まると良い事があるよ!~
  まず犬に手に持っているフードを嗅がせ、そのまま後ろに下がります。
  「おいで」のコマンドで捕まえ、フードあげると飼い主に捕まると良い事がある!と
  犬は学習していくそうです。この時、「おいで」以外は言わない事が重要。
  しかしマキネッタは、「おいで」もフードに夢中で離れません。
  コマンドも多分聞いていないと思います。貪欲なコ。

②アイコンタクトの仕方~目が合うと良い事があるよ!~
  手にフードを持っている事を犬に見せ、その手を背中へまわします。
  見上げて目が合ったらフードのご褒美。正座→立て膝→起立の順番で、
  難易度を上げていきます。さらに難易度を上げ、見つめ続けている時は
  「良いコ」を連呼し、3秒以上目が合い続ければフードをあげます。
  コマンドを出す為にはこの程度の時間が必要だからだそうです。
  マキネッタは大得意です。しかし、切ない顔で見上げれば要求が通ると
  思っている節が・・・。それはそれで問題です。

③色んな材質の上を歩かせよう
  フードによる誘導で、泥除けマットやタイルなど色々な材質の上を
  走らせるレースをしました。
  お散歩のとき、足裏の感触が変わっても、楽しく歩ける為だそうです。
  1等になり、景品を頂きました。しかし私は知っています。
  彼女は足裏の感触より、頭はフードでいっぱいだった事を。
  お散歩時にこの結果が反映されるとは思えません。

④ハンドサインの覚えさせ方
  前回レッスンのフードを使った姿勢誘導にハンドサインをプラス。
  この時点では、指示後はまだ言いません。フードは指の間に挟みます。
  野獣面で指の間のフードを狙うマキネッタ。貪欲。
  しかも我が家のハンドサインと微妙に違うし。治さなきゃ。

⑤仰向け抱っこ~我慢と諦めを教えよう2~
  前回の抱きしめに続き、我慢と諦めをワザ第2弾。
  足を延ばして床に座り、その足の間に仰向けで寝かせます。
  マキネッタが普段よくとるポーズだけに、楽勝かと思われましたが、
  他の犬がいる近くでお腹を出すのに抵抗がある様子。
  暴れるので、脇の下に手を入れてホールドしました。ビビりめ。
  恐ろしく悲壮感漂う声で鳴きます。大げさなコです。

⑥触られ慣れ・人慣れ
  まず、頭や体を「良い子」と言いながら撫で、フードをあげます。
  徐々に刺激を強くしていき、足や耳を引っ張ったりします。
  これは、獣医さんやトリマーさんに触られても平気なコにする為だそうです。
  マキネッタは、フードに夢中で触られることに気が行っていない様子。
  これでは練習にならん。もう少し、食に関する興味をコントロールする
  必要がありそうです。


キャバ嬢の部屋着かよ。
首の後ろに安っぽいレースが付いています。悪趣味の粋を極めた様なお洋服です。


レッスンはまだ導入編といったところ。しつけのレベルではありません。
緊張でフードが食べられなくなっちゃうコもいるなか、マキネッタは
無心でフードを貪ります。まさに無心。もっと頭を使って下さい。
フードを使ったレッスンが続く限り、食に対する執着をもう少しコントロールする
必要がありそうです。

食べないより、手が掛からなくて良いんだけどね。


本日の体重2.2kg

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Posted at 12:12 | しつけ教室 | COM(6) | TB(0) |
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