--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.10.06

立ち耳矯正始めました。

兄貴帝王切開
契約に行ったパッピーナの待合室にて。兄(35歳)が同行。お耳立っとる。
犬猫を見ると、とりあえず懐に入れてみる兄。何故なの?


先日、病院の待合室で驚異の立ち耳を披露したマキネッタ。
その後、数日が過ぎ、徐々に立っている時間が長くなってきました。

人様のblogを拝見していると、可愛い立ち耳ちゃんをちらほら見かけます。
片っぽだったり両耳だったり、個性的でバンビちゃんみたいで本当に可愛い。
「立っている方がむしろ可愛いのでは?」と思わせるほどです。
(良血を守ってるみなさまゴメンナサイ)

しかし、マキネッタの耳が立ってみると、なんだか微妙なビジュアルです。
ディズニーのポカホンタスを彷彿とさせます。
寝顔は曾祖母(享年106歳)そっくりなのに・・・。
(曾祖母はポカホンタス似ではありません。超ラヴリーフェイスでした。)
マキネッタはアジアンビューティーとして生きていく選択肢もありますが
思春期に容姿に悩み、ナイフみたいに尖って15で不良と呼ばれても困ります。

目が寄ってますよ。
施術後。ローズイヤーとはちょっと違う形をしてるけど、ボンドが取れれば良い形になるらしい。

ブリーダーさんに行きたいけど片道1時間半、今月はちょっと時間が取れそうにありません。
とりあえず六本木の象徴的建造物1Fのショップへ問い合わせ。1000円で出来るとの事。
ワクチンの関係上、施術室には入れないので、フロアでも良いですか?と
聞かれました。快諾。しかし、後日予約の電話をしたら
「技術がなく、責任が持てないのでやっぱり出来ません。」と断られました。
何故?だったら最初の電話は何だったのか・・・。凹みます。

気を取り直し、次は会社から徒歩2分のトリミングサロンへ。
「自分の店では出来ないが、商店街にあるサロンなら出来るのではないか?」と
教えて頂きました。とても親切なオーナーさんでした。必ず爪切りに参ります。
実家の子たちも連れてきます。

教えて頂いたお店に電話。重りのついたテープの説明を受けました。
さすがにそれは・・・と思っていると、ボンドで留める方法もあるとの事。それだ!
その日の夕方、お店に伺う約束をしました。
「女性がまぶたに付けるヤツ買ってきてね。」と言われました。アイプチ?
私が持参するのか?と思いましたが、マツキヨで購入して持って行く事にしました。

なんだこれ?
うしろから。ちょっとだけボンドが見えています。

お店には、3人のトリマー(?)さんがいましたが、全員男性。
ショーカットがメインだそうです。下町にもあるんだね。
施術室に入れないので、レジ横のカウンターで施術。両耳で5分弱。
撫でられていると勘違いして喜ぶマキネッタ。馬鹿な子で助かります。

耳の後ろ側、折りたいところの下半分にボンドを付けて前側(耳の内側)から
つまんでいました。内側にボンドはつけません。
こうすると、上から被さりふわっと綺麗なローズイヤーになるそうです。

お支払いをしようとしたところ「いらないよ!もらう理由がない。」と
言われ、なんとタダ!「剥がれたら様子見ながら自分でやってみて、
わからなかったらまたおいで。」とまで言って頂きました。
良い人だ。良い人過ぎる。爪はもう切れないので、必ずシャンプーに参ります。
近所にも、あそこは良いサロンだと吹聴して歩きます。

肝心のマキネッタは、全然気になっていない様子。良かった。
結果はどうなるのか。後日ご報告致します。


本日の体重2.1kg

にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

Posted at 12:10 | 日常 | COM(16) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。